2026.05.13

5月1日(金)登米市迫公民館において「第97回メーデー仙北地域大会」を開催し、11構成組織・201名の皆様にご参加いただきました。
今年の大会は、「対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来 真の働き方改革で、安心してくらせる社会を!」をスローガンに掲げ、すべての働く仲間が笑顔で安心して働き、くらせる社会の実現に向けて地域の団結を一層強めていくことを確認しました。
大会は、鈴木実行委員長(連合宮城仙北地協 議長)の挨拶に始まり、来賓である登米市 熊谷市長、立憲民主党を代表して石垣のりこ参議院議員、労働福祉事業団を代表して東北労働金庫築館支店 山崎支店長からご挨拶をいただきました。
続いて、佐藤大会事務局次長によるメーデー宣言の提案、お楽しみ大抽選会、最後は参加者全員の力強い団結ガンバローで大会を締めくくりました。
ご参加いただきました組合員・ご家族の皆様、大変ありがとうございました。
《ご来賓の皆様》
登米市長 熊谷康信 様
参議院議員 石垣のりこ 様
宮城県議会議員 熊谷義彦 様
栗原市議会議員 高橋勝男 様
登米市議会議員 須藤幸喜 様
宮城県退職者連合会 仙北地域協議会会長 太田 博 様
東北労働金庫 迫支店長 齋藤和枝 様
東北労働金庫 築館支店長 山崎隆史 様
こくみん共済COOP仙北支所長 澤 竜也 様
☆☆☆5人に1人が当選!?高確率のお楽しみ大抽選会☆☆☆
景品は、家電製品や仙北地協の構成組織であるイノアック労組の枕やマットレス、宮城食肉センター労組の肉詰め合わせが大人気でした。
また、東日本大震災から15年となった今年のメーデーでは、大震災を風化させることなく、改めて地震への備えを確認していただきたいとの思いから、栗原市一迫にある障害福祉サービス(多機能型)事業所「パン工房いそっぷ」の皆さんが製造した災害備蓄用パンも景品に登場しました。
なお、連合・愛のカンパについては、募金総額は「17,664円」となりました。皆様の温かいご協力ありがとうございました。