2026.02.24

連合仙南地協は2026年2月20日(金)仙南地協2026春季生活闘争「討論集会並びに闘争開始宣言総決起集会」を柴田町「ララ・さくら」で開催した。
主催者挨拶では山下議長より「仙南地協は、中小企業が中心であり人口減少・物価高など厳しい現実がる。しかし、賃金の底上げによって地域の好循環を生み出すことが必要であり、賃金が上がり働く人が安心できる地域を作る事は、企業の持続性を高め地域の魅力を引き上げる基盤となる。賃金引き上げの流れを継続・定着させるため、連合仙南地協も地域の仲間と共に一致団結して共に力強く歩んでいく」と述べました。
連合宮城2026春季生活闘争方針(案)を連合宮城 阿部副事務局長より、提起して頂き、宮城(仙南)の情勢について 仙南地協 笠松事務局長より説明。その後、「JAM・紙パ連合・私鉄総連」より構成組織の取り組みについて報告。闘争開始宣言(案)を齋藤事務局次長より提起し採択され、最後は加藤副議長の力強い団結ガンバローで締めました。