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活動報告

2026.04.29

4/29 「第97回メーデー大崎地方大会」開催

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04/29 「第97回メーデー大崎地方大会」開催

【対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来
 真の働き方改革で、安心してくらせる社会を!】

4月29日(水・祝)、第97回メーデー大崎地方大会を大崎市古川あさひ中央公園において開催しました。
約230名の働く仲間が集まり、労働条件の改善、人権の確立、平和への想いなど共有し、つながること、結集することの重要性を再確認しました。

冨田事務局長(連合宮城大崎地協 事務局長)の司会進行にて、小松副実行委員長(連合宮城大崎地協 副議長)による開会宣言により始まりました。
今野実行委員長(連合宮城大崎地協 議長)が主催者を代表して挨拶しました。今野実行委員長は『東日本大震災から15年が経過しこれからの未来を生きる人達に語るとき、生き残るための人の知恵として語り継がなければなりません。また国際紛争からみた平和の重要性です。改めて平和や生存権について学び、なぜ80年以上日本は戦争に巻き込まれなかったか平和・人権・民主主義の重要性について今小と再認識しましょう。2026春季生活闘争では多くの構成組織の妥結状況から3年連続で5%台の賃上げを実現することが出来ましたがまだまだ未解決の企業もあります。賃上げや総合労働条件の向上を含めてこれからも継続的な賃上げが定着し働くもの全ての人が安心して暮らせる社会実現のために努力を欠かせません。』と述べました。
来賓挨拶では、自治体を代表して大崎市 佐藤参事兼人材育成課長、東北労働金庫古川支店 大山支店長、こくみん共済coop仙北支所 澤支所長、大崎地域退職者連合 豊嶋会長にご臨席を頂きご挨拶を頂きました。

その後、澁谷副実行委員長(連合宮城大崎地協 副議長)がメーデースローガン、メーデー宣言を提案して満場の拍手で採択されました。
プラカード・仮装コンクールを行い、今野実行委員長の団結ガンバローにて一致団結しました。
式典後は大崎市内をデモパレード行進し、シュプレヒコールのもと参加者は工夫を凝らしたプラカード・メッセージカードを掲げて社会的アピールにつながりました。
デモパレード行進の後は抽選会、キッズ向けあめちゃんつかみどりを行い盛り上がりました。
閉会宣言を綱田副実行委員長(連合宮城大崎地協 副議長)より行い閉会しました。

また会場では「伊達政宗公の大河ドラマを誘致する」署名コーナーも行いました。

第97回メーデー大崎地方大会 実行委員会
(連合宮城大崎地域協議会)

関連資料

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