2026.02.16

連合宮城大崎地協は2026年2月13日(金)18:30より「2026春季生活闘争討論集会」及び「闘争開始宣言総決起集会」をアインパルラ浦島にて29名参加の下、開催しました。
第1部「2026春季生活闘争討論集会」では、冒頭に主催者挨拶で今野議長は「今回の衆議院議員選挙では多くの推薦議員を失った中で、私たちが問題意識を発し続けない限り、春季生活闘争勝利や労働条件・社会福祉向上への政策制度実現はできないと強い危機感と意思を持ちました。今日は2026春季生活闘争開始に向けた総決起集会ですから、この衆議院選挙で負けた悔しさをばねに、要求実現に向けて構成組織一丸となって闘い抜こうではありませんか。賃金は、労働力の再生産費と言われています。春季生活闘争できちんと賃金が上昇し、衣・食・住を営める当たり前の額に加え、さらに経済の好循環を目指す消費ができることこそが、正しい賃金上昇のサイクルとなります。ぜひ、このスタートラインで、構成組織における春季生活闘争の議論や要求実現に向けて組合員と一体となった闘いを創り出していただくことを祈念いたします」と挨拶しました。
その後、連合宮城の阿部副事務局長より2026春季生活闘争方針(案)についてご説明いただきました。
第2部「2026春季生活闘争開始宣言総決起集会」では、全構成組織からの春闘方針と決意表明をいただき、闘争開始宣言(案)を大崎地協 三塚幹事が提起して採択、2026春季生活闘争の勝利に向けて今野議長の団結ガンバローで締めくくりました。