2026.02.19

2月18日サンマリン気仙沼ホテル観洋において地協構成組織代表者25名の参加のもと「2026春季生活闘争討論集会」を開催しました。
地協を代表して、小玉議長は「この地域で働く仲間は、圧倒的多くが労働組合に結集していない未組織労働者である。労働組合に結集する私たちの活動が、未組織労働者の賃金・労働条件、職場環境改善のけん引役となることを踏まえ、運動を進めることが“仲間の輪”をひろげていくことにつながる。更には、春季生活闘争をはじめとする、私たち連合の取組が地域全体に波及し、誰もが安心して、働き・暮らせる社会の実現をめざしていこう!」と挨拶しました。
連合宮城2026春季生活闘争方針(案)を連合宮城 阿部祥大副事務局長より提起いただき、続いて気仙沼地協としての具体的な取組み(案)について、山本事務局長より提起し、当地方における課題の整理と、すべての働くものの労働環境改善へつなげていく活動の必要性について意思統一の場としました。
気仙沼地域協議会は、「 こだわろう!くらしの向上 ひろげよう!仲間の輪」のスローガンのもと、 構成組織一丸となって2026春季生活闘争を進めてまいります。