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活動報告

2026.01.16

1/14 気仙沼地協「2026新年交歓会」開催

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1月14日 サンマリン気仙沼ホテル観洋において計46名にご参集いただき「2026新年交歓会」を開催しました。
 主催者として、小玉議長は、「東日本大震災発災から間もなく15年となる。我々の経験を活かし、頻発する自然災害へ日頃からの備えと、より一層の防災・減災に努めていかなければならない。また、昨年は男女雇用機会均等法制定から40年の節目であった。性別、年齢、国籍、障害の有無にかかわらず、多様性を認めあい、互いに支え合うことのできる職場、社会を目指し、ともに進もう」と挨拶しました。
 ご来賓には、気仙沼市 菅原市長(代理 畠山産業部長)、連合宮城 大黒会長、気仙沼市 村上市議会議員、同小野寺市議会議員よりご祝辞を頂戴し、続いて、新年を祝うとともに、ご参会の皆さまのご健勝を祈念し「鏡開き」を行いました。
 続いて、気仙沼住みます芸人「けせんぬまペイ!」さんに登場いただき明るく軽快なトークで盛況を呈しました。 
けせんぬまペイ!さんは、4年前、気仙沼住みます芸人として移住され、SNSを通じて気仙沼の様々な情報を発信してくださっています。調理師の資格保持者であることから、食を通じて気仙沼を元気に!と、気仙沼水揚げの“サメ”を使ったプロテイン豊富なソーセージやスープの開発にも携わり、また、「宝探し」と称して市内の清掃活動を行うなど積極的に地域貢献活動もされています。近々、飲食店の出店も予定されているとのことで、ご活躍は多岐に渉っています。
小玉議長からは、「ペイさんが気仙沼の良さを発信してくださることで、ここに住む私たちの“気づき”にもつながっている。これからも気仙沼を元気に、そして子どもたちの明るい未来へ続くように、お手伝いをお願いします!」と感謝とエールを送りました。

恒例のお年玉抽選も行い、各組織からのスピーチとプレゼント抽選は、組織間の“顔合わせ”にもつながり、締めとして「団結がんばろう!」を三唱し、更なる連帯を確認しました。

 2026年、新しい年を迎え、混沌とする社会情勢ではありますが、連合宮城気仙沼地域協議会は、一つひとつの小さな声を大きな力とし、地方で働く労働者の労働環境の改善、地域・社会の発展に貢献すべく、連合宮城や構成産別・組織とさまざまな形で連携し、運動・取組を強化していく所存ですので、本年も、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

関連資料

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