2025.02.13
2月12日サンマリン気仙沼ホテル観洋において、「2025春季生活闘争討論集会」を開催しました。
地協を代表して、齋藤副議長は「2024年春季生活闘争は高水準の賃上げとなったが、物価の高騰が賃上げに追いつかず、取り巻く環境は依然として厳しい。2025春季生活闘争は賃金も経済も物価も安定的に上昇する経済社会への転換を強く進めなければならない。各組織の奮闘をお願いする。ともに頑張ろう!」と挨拶しました。
連合宮城2025春季生活闘争方針(案)を連合宮城 阿部祥大副事務局長より提起いただき、続いて気仙沼地協としての具体的な取組み(案)について、山本事務局長より提起し、当地方における課題の整理と、すべての働くものの労働環境改善へつなげていく活動の必要性について意思統一の場となりました。
気仙沼地域協議会は、「みんなでつくろう!賃上げがあたりまえの社会」のスローガンのもと、構成組織一丸となって2025春季生活闘争を闘ってまいります‼