2026.03.10

連合宮城青年委員会は、2026春季生活闘争の取り組みとして「2026青年春闘フォーラム」を開催した。
当日は15時から一番町平和ビル前にて、「サブロク(36)の日」に合わせて街頭宣伝活動を行いながら、まちかどアンケートとして“労働時間”“時間外”などについて市民アンケートを実施した。
その後の春闘フォーラムでは、幹事も含め20名(内女性2人)が参加し実施した。
主催者を代表して能ア青年委員長は、春闘の情勢に触れながら春闘フォーラムの主旨について説明、今後も青年活動への参加をお願いした。山崎事務局長からは、街宣の「まちかどアンケート」結果の特徴点など、市民の皆さんが労働時間などについてどのように感じているか報告をした。
今年のセミナーは、講師を設けずオールタイムディスカッションスタイルをとり、テーマとして“わが社の推しポイント”若者目線でリアルに再発見!〜 未来の働き方をつくるのは、私たちだ 〜 ≪ 会社の制度、実際どう?本音トーク ≫ について、和やかなムードで意見を交わした。
短時間での開催となったものの、それぞれの会社の特徴や制度など意見交換をしながら情報共有でき、有意義な春闘フォーラムとなった。
○開催内容
1.開催日時:2026年3月6日(金) 17:00〜19:00
※青年層によるAction36街頭行動 15:00〜15:40
2.場 所:ハーネル仙台2階 松島B
3.内 容:@ 開 会 山崎事務局長
A 主催者挨拶 能ア委員長
B グループディスカッション
“わが社の推しポイント”若者目線でリアルに再発見!
〜 未来の働き方をつくるのは、私たちだ 〜
≪ 会社の制度、実際どう?本音トーク ≫
C 閉 会
4.参 加 者:20人(内女性:2人)