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活動報告

2026.01.28

連合宮城2026春季生活闘争討論集会を開催!!

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連合宮城は以下のとおり、2026春季生活闘争を取り巻く情勢や課題、闘争方針の共有ならびに相互討論を目的に、連合宮城2026春季生活闘争討論集会を開催した。

連合宮城要求水準(賃上げ)
○賃上げ分3%以上、定期昇給相当分を含めて5%以上の実現にこだわる
○中小組合については、格差是正分を求めるとして、上記に是正分の+1%の6%以上を要求する!
○有期・短時間・契約等労働者においては、令和7年度の宮城地方最低賃金の引上げ率を上回る7%以上を要求する!

○開催日時  2026年1月27日(火)18時00分〜19時30分
○開催場所  ハーネル仙台 2階「松島」
○開催内容  (1)主催者あいさつ
       (2)2026春季生活闘争を取り巻く情勢・課題について
          連合総合政策推進局 労働条件・中小地域対策局 酒井 伸広次長
       (3)連合宮城2026春季生活闘争方針(案)について
          連合宮城副事務局長 阿部 祥大
       (4)構成組織における要求方針ならびに決意表明
○参加人数  90名

◆主催者あいさつ(連合宮城大黒会長)
 本日、連合芳野会長と経団連筒井会長とのトップ会談があり、“賃上げの流れを定着させる”との方向性は一致している。また1/22には、宮城県版の「政労使協議会」が開催され、それぞれの代表者が意見交換を行った。労使が同じ方向(賃上げの流れの定着)を向くことで消費が促され、ついては生産性の向上につながり、結果として経済の好循環を生み出すこととなる。本日、連合宮城の闘争方針をお示しするが、賃上げについては本部方針に準じて『5%以上に“こだわる”』、また中小組合においては、格差是正分を上乗せした6%以上を要求するとの方針を示させていただく。そして有期・短時間・契約等労働者については、令和7年度の宮城県の最低賃金の引上げ率(6.68%)を上回る7%以上を掲げている。今次闘争は、物価上昇を上回る賃上げの実現に向けてきっかけとなる年としたい。そして政労使が協力し、自らで持続的な賃上げのための環境整備をはかりたい。そのためにも労務費を含めた適切な価格転嫁、適正取引の徹底を引き続き求めていく。
◆連合本部提起(連合総合政策推進局労働条件・中小地域対策局 酒井次長)
 今次春季生活闘争を取り巻く情勢や課題、闘争方針のポイントについて、各種指標等を用いての比較やこれまでの推移、具体的な取り組みや考え方の詳細について説明をいただいた。

関連資料

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