ブックタイトル連合宮城 2011.3.11 東日本大震災 災害救護ボランティア 受入の軌跡

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概要

連合宮城 2011.3.11 東日本大震災 災害救護ボランティア 受入の軌跡

[2]連合のボランティア計画一方、連合は、連合・災害対策救援本部を立ちこの体制のもと、連合では3月18日には連合ボ上げた際、5つのチームの中で、「ボランティアランティア派遣計画を策定してボランティア活動派遣・人的支援グループ」が被災地への人的派遣をスタートさせ、3月20日には災害救援本部とを統括し、「物資支援・調達グループ」がボランテ現地派遣隊との打ち合せを行いボランティア受入ィア派遣を受け入れる現地ベースキャンプの立ち態勢についての基本方針を確立しました。その内上げ・整備を支援するという態勢を整えました。容は、以下のようなものです。■連合ボランティア受入態勢の構築について東北地方太平洋沖地震緊急救援被災地でのボランティア受入態勢の構築について連合災害対策救援本部は、被災地への連合ボランティア派遣を実施するにあたり、本部スタッフを先乗りさせ、以下の要領で現地受入態勢(拠点)を構築する。なお、受入にあたっては被災地の現地対策本部と密接に連携して取り組む。第2章復旧・復興への取り組み1.期間2011年3月21日からほぼ1週間2.派遣チーム○連合岩手現地対策本部岡田、金田3月22日本部発○連合宮城現地対策本部林、西巻3月21日本部発3.任務(1)現地救援対策本部(関係地方連合会)との調整・打ち合せ1本部との連絡・調整について2連合のボランティア派遣要領について3ベースキャンプ設置について4ボランティア受入について5ボランティア活動内容等についての調整(2)ベースキャンプの設置・環境整備1宿泊先の確保(宿泊規模200名、宿泊先は地方連合会の会館など)2宿泊に必要な物品(ふとん、毛布)等の確保3ベースキャンプの維持・管理について(3)ボランティア受入態勢の構築1本部用PC、机、電話等の確保2受入要領の確認3担当者の確認4.機材関係(1)活動に必要な機材の調達(2)ベースキャンプに必要な機材の調達以上49